【人生は寄り道した方が近い】

寄り道しながら、自分の言葉を育てていくブログ。

発信は、ひとつ話したあとに止まる。だから、声から次の場所へ渡す

Xに何を書こう。noteにも残したい。Pinterestにも回したい。 発信の素材はあるのに、媒体を移るたびに考え直して、次の投稿までたどり着けない。 AIに相談すると案は増えるけれど、どれを残して、どこから再開するかが分からなくなることもあります。

どうも、文章書きの大山です。

そんなとき、まずスマホに3分話してみる。 声を出発点に、X・note・Pinterestへ役割を変えながらつないでいく。 そのための小さな運行設計を、10ページのPDFにまとめました。

AI発信運行OS Light|買い切り980円

payhip.com

ひとつの素材を、次の場所へ渡す

話した内容を、そのまま全部の媒体に貼り付けるわけではありません。 声の中から伝えたい論点を見つけ、次の媒体に必要な背景を加え、それぞれの役割に合わせて整えます。

  • 声:見たこと、迷ったこと、決めたことを話す
  • X:伝えたい一点を置く
  • note:背景や判断理由を残す
  • Pinterest:記事へ戻る入口を作る

投稿を自動化するツールではありません。 自分の声を素材にして、AIの出力を確かめながら次へ渡すための手順です。 途中で止まっても、最初から作り直さず、現在地から再開できるように記録を残します。

PDFに入っているもの

  • 事実・判断・渡したいことを話す「3分録音フォーマット」
  • 本人の声から媒体ごとの下書きを作る「AI共通プロンプト」
  • 声がX・note・Pinterestへ変わる「一周分の完成見本」
  • AIらしい文章を自分の言葉へ戻す点検方法
  • 作業が止まった場所から再開する手順
  • 公開前チェックと、次の問いを残す運航記録シート

全10ページの買い切りPDFです。 公開音声やWordPressは必要ありません。 スマホのボイスメモなどに録音し、文章を扱える生成AIに渡して始められます。 有料AIプランも必須ではありません。

こんな人に向いています

  • 発信の素材はあるのに、次の媒体へ展開できない
  • AIを使うほど作業が散らかってしまう
  • 途中で止まると、どこから再開するか分からなくなる
  • 自分の言葉を残したまま、小さな発信ルートを一本つなぎたい

AI発信運行OS Light

買い切り980円(税込)/PDF全10ページ

AI発信運行OS Light - Payhip

発信のたびにゼロから考え直すところから、今ある声を次の場所へ渡すところへ。 その最初の一周に使ってください。

投稿を遠くに届けることを考えています

ポッドキャストにも配信すると、聞いてもらえる入口は増えるのか

アクセスが増えないな、と思ったら、声の流し先を増やしてみる。そんな方法があります。stand.fmだけで終わらせず、ポッドキャストにも流す、ということです。 ポッドキャストにも配信すると、聞いてもらえる入口は増えるのかを考えている作者

アクセスは、来てもらうことのぜんぶ

ここで言うアクセスは、来てもらう、見てもらう、聞いてもらう、読んでもらう、そのすべてをまとめた呼び方です。

僕はのんびり配信しているので、リストを集めて何かをやろう、というつもりはありません。でも、気にしていないからといって、興味がないわけではないんです。

ポッドキャストにも流すと、聞く人の入口が増える

僕はstand.fmで収録して、SpotifyやApple Podcastにも配信しています。stand.fmだけの方や、Substackで収録している方は、少し設定が必要です。

ただ、流しておくと、多くの方に聞いてもらえる可能性が出てきます。手間があまりかからないことは、やっておいた方がいいと思っています。

Spotifyでポッドキャストを聞く人が、日本でどのくらいいるのかは、僕には分かりません。多くはないのかもしれません。

聞く場面 音声が向いていること
移動している時間 耳で学ぶ人が多い
家事をしながら 手がふさがっていても聞ける
stand.fmだけの方 少し設定して、ポッドキャストにも流す

日本と海外は、状況が違う

海外では、Substackで稼いだ人がいる、という話になりがちです。でも、日本は状況が違います。

だから、自分が住んでいる場所に合わせた活動をしていってほしいと思います。海外でも同じような媒体が流行っているなら、そこに挑戦するのもいいと思います。ちょっとした設定で、おそらく同じ舞台に立てます。

いいねだけでも、見つけてもらえる

全部のコンテンツを、聞いたり読んだりすることはできません。だから、いいねやコメントが、見つけてもらう行動になります。

フィードをAIが管理しているとすると、「ここは関わりがある」とつなげてくれます。知っている人やチームの人だと思ったら、いいねだけ押す。それだけでも、お互いに見つけやすくなると思います。

今回の要点

  • アクセスが増えないな、と思ったら、ポッドキャストにも流す
  • 移動中や家事の時間に、音声は聞いてもらいやすい
  • いいねだけでも、見つけてもらう行動になる

出典(音声)

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声から一本につなぐ発信のツール

録った声を、ばらまかずに一本につないで、遠くまで届ける。その流れを、AI発信運行OS Lightにまとめています。

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AIで効率は上がったのに、収入が増えないのはなぜだろう

AIで仕事は速くなりました。記事も楽に作れるし、やれることも増えました。それなのに、収入はそれほど変わっていない。そう感じている方は、意外と多いのではないでしょうか。

やることは増えた。でも、報酬は

SNSは調子がいい。ブログも、まあ悪くない。仕事もスムーズに回るようになって、AIを取り入れることもできました。

それで、どれだけ優秀になったのか。正直、僕にはよく分かりません。報酬が増えているなら分かるんですけど、そうでもないんです。

もちろん、給料が1.5倍になった人や、AIができるからクビにならずに済んだ人、新しい仕事が見つかった人もいます。ただ、多くの人は、アルゴリズムやSEOの動きに振り回されて、思うように動けなくなっているようにも見えます。

効率が20倍でも、収入は20倍にならない

AIが仕事の効率を10倍、20倍にしてくれたとします。では、収入も20倍になるのか。

ここには矛盾があります。そんなに簡単にたくさん作れるものなら、誰かが作ってしまうんです。同じ道具は、みんなの手元にもあります。

AIで変わったこと その先で起きること
効率が10倍、20倍になる 同じ道具を、みんなが持っている
楽に、たくさん作れる そのうち、誰かが量産する
作れないものが残る そこにこそ、価値が出てくる

だから、作れないものにこそ、価値が残るのだと僕は思っています。

自分じゃない誰かが、先に量産する

簡単に作れるものは、そのうち誰かが量産します。自分じゃない誰かが量産する、と考えたときに、初めて動き方が変わってくるんだと思います。

AIを使っていて「これ楽だな、いくらでも作れるな」と感じたら、少し気をつけてもいいかもしれません。それはスタートではなく、もう終わりに近い合図だと思うからです。反対に「まだまだダメだな」と進まない日の方が、実はスタートだったりします。

AI副業の導線と、実際の成績

AI副業を見ていると、しっかり売れる導線が組まれていて、売れているものもあるんだろうな、と思います。その一方で、そんなに成績は良くないんだろうな、というのも見えます。

見合っているかを、一度疑ってみる

AIがあるから、やれることは、まだまだ膨大にあります。時間もかかるし、いろんなことをしてしまいます。

だからこそ、それが報酬に見合っているかどうかは、一度疑ってみた方がいいと思っています。情報があふれていて、何が正しいのか分かりにくい今は、自分に合ったものを探すのが、いちばんいいフェーズなのだと思います。

今回の要点

  • AIで効率が20倍になっても、収入は20倍にならない
  • 簡単に作れるものは、いずれ誰かが量産する
  • 「楽に作れる」は終わりの合図。進まない日がスタート

出典(音声)

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AI代は、仕入れ。課金した場所で、その分を稼ぐという考え方

AI代は、仕入れ。課金した場所で、その分を稼ぐという考え方

AIに課金したら、その場所で、次の月の分を稼ぐ。僕は今、そういう考え方で、発信とAI代を見ています。仕入れたなら、売らなきゃいけない、という考え方です。

無課金の1か月のあと

1か月、無課金で過ごして、今はClaudeを使ってみています。ChatGPTは、あえて止めています。一番使い勝手がいいので、止めるとどうなるのかを試しています。そうしたら、案の定、画像が乱れました。今、画像はManusで作っています。

Grokも使っていたことはありますが、今はブルーバッジが外れていて、あまり投稿していないので、あまり使いません。となると、ChatGPTでいいのかな、という気もしています。これは、人それぞれだと思います。

無料版が狭められていて、大変ですよね。これはもう、回収に入っているんだと、僕は思っています。そろそろ、無料で使っていないで、決めなさい、という相手側からの要求なんでしょうね。

一本に絞るか、全部使うか

余裕のある方は、全部使えばいいと思います。余裕のない方や、そんなに使えない、という方は、金額の話は別として、まずは一本に絞る。

課金した場所で、その分を稼ぐ

たとえば、ChatGPTのライトで、3,000円ぐらいだとします。それなら、ChatGPTを使って、1か月で3,000円を稼ぐ、というプランを組む。とりあえず、AI代は稼げるんじゃないかと思っています。

Claudeなら、22ドルぐらい。3,500円とか、3,800円とかを稼ぐ。だから、次の月の分を稼ぐ、ということをやっておく。副業で5万円、10万円、というよりは、ハードルがかなり下がります。

  • ChatGPT(ライトで3,000円ぐらい):1か月で、3,000円を稼ぐ
  • Claude(22ドルぐらい。3,500〜3,800円):次の月の分を稼ぐ
  • note(月額500円ぐらい):500円を売る

金額は、収録で話した目安です。最新の料金は、各サービスで確認してください。

それが売れなければ、一旦ストップしたり、支払いはできません。本業の給料からお支払いするのもいいんですけれども、それだとマイナスになってしまいます。課金したなら、その場所で稼ぐ。それができれば、その場所だけでいけると思うんです。

仕入れたなら、売らなきゃいけない

お金をかけた、仕入れた、ということですよね。仕入れたなら、売らなきゃいけません。

僕は、Claude Codeに、3,500円で、道具を仕入れたわけです。3,500円は、売らなきゃいけません。売らなかったら、商売で言うと、赤字です。

しかも、原価だけではなくて、人件費や、電気代や、固定費があります。自分の時間を使って、電気を使って、食事もして、家賃も払うとなると、22ドルを仕入れたなら、40ドルぐらいは売らなきゃいけないですよね。もっと、全然、もっとなんですけど。

2個売ってしまえば、そこからは利益になります。そういう原価の計算もしながら、どこに課金するのか、そこでその金額を稼げるのか、を考えられると、発信も、少し楽になります。

サーバー代もある

ワードプレスは、サーバー代がかかっています。ワードプレスでは、その分は売り上げなきゃいけない、というミッションがあります。

そこも含めて、ツールを作っています。AIと僕の線引きノート(500円)も、その一つです。無料で使っているところは、無料でいいんです。気楽に発信すればいい。でも、お金をかけたところは、その場所で稼ぐ。よかったら、一緒にやりませんか。一緒にやらなくても、いいですけど。

今回の要点

  • 課金したら、その場所で、次の月の分を稼ぐ
  • 仕入れたなら、売らなきゃいけない。2個売れれば、利益になる
  • 無料で使っているところは、無料で気楽に

出典(音声)

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発信を名前でつなぐ。Googleが見る「同一人物」のこと

発信を名前でつなぐ。Googleが見る「同一人物」のこと

Googleは、どこで発信しているかよりも、同一人物なのかを見ている。僕はそう受け取っています。どこに登録できて、何が紐づかなかったのか。僕の記憶の範囲で、書いてみます。

登録できたもの、できなかったもの

Googleサーチコンソールに登録できるのは、X、インスタ、アメブロ、はてなブログ、Substackのあたりだと、僕は覚えています。一方で、ブログとnoteは、紐づきませんでした。

  • 登録できた(僕の記憶では):X、インスタ、アメブロ、はてなブログ、Substack
  • 紐づかなかった:ブログとnote

どこでどんな発信をしているかよりも、同一人物なのかどうか。SNSやブログをつなげていくことで、信頼性が上がる、と受け取っています。

名前で全部つなぐ

僕は、どの場所も、僕の名前で投稿しています。違う人が出てこない。そこが、信頼につながるのだと思います。

一つのアカウントで、ちゃんとした人物がいて、プロフィールが書いてあって、その人が実在するのか。そこまで見られている、と僕は考えています。

人物は作れる。でも、バレる

どこかから画像を持ってきて、自分の顔ですと言って、適当な名前をつけて、全部に登録する。実在しない人でも、作れてしまいます。

でも、それはバレるんですよね。最近、アカウントがどんどん減って、見えなくなってきているような気もします。これは、どこのプラットフォームでも同じです。

今回の要点

  • どこで発信するかより、同一人物かどうか
  • 僕は、全部の場所を、自分の名前でつないでいる
  • 実在しない人物は、作れても、バレる

大きな会社は、Googleに申請するらしい

大手の企業さんは、ページを更新したら、Googleに自分から申請を出すこともあるらしいです。人間が書いています、一次情報が詰まっています、労力がかかっています、専門性があります、ファクトもチェックしました、と。

今まではGoogleのクローラーが回ってきて、拾い上げていました。それをしないで、自ら申請する。個人ではあまりないと思うので、僕は気にしていません。

自分でやっている人は、問題のないアップデート

人間が挟まっていること。アカウントの人物がその人なのか、言っている人はその人なのか。そこも、しっかり見られていると思っています。

だから、自分でやっている人は、何も問題のないアップデートです。周りがいなくなって、自分も調子が悪いな、と思う時期はきますが、やることは、自分で作ることだと思っています。

出典(音声)

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おすすめの本

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自分の声を一次情報にして、X、note、Pinterestへ役割を変えながら渡す、小さな一周を作る教材です。3分の録音1本から始められます。 https://yusumirmir.com/ai-content-os-light/

Googleのスパムアップデート後、個人の発信者は何を気にすればいい?

スパムアップデートが完了した今、焦らなくていい理由

Googleのスパムアップデートが完了しました。大きな変更があると焦ってしまいがちですが、企業でなければ、そこまで気にしなくていいと僕は思っています。気にしなくていいことと、それでも押さえておきたいことを、今日の音声から書いています。

「5分で作った100個より、自分の声の1本」の文字と、湖と山を背景に考える男性、カメラを持つ女性、小さなロボット、眠る犬と猫のイラスト

Googleの数字と、Xの動き

今回のアップデートで、僕がやっている中で目立ったのは、Googleのサイトの数字とXの動きでした。noteも動いていそうですが、もともと成績が良くなかったので、参考にしていません。そこはAIに見てもらって、動きがあれば教えてもらうことにしています。

AIが作ったものには、AI作成だと分かる透かしが入る、と言われ始めて少し経ちました。実写に近いものはフェイクニュースの問題があるので、AIで作られたものかどうかが問われます。僕もイラストや4コマ漫画を作っていて、それは100%AI作成です。でも、そういうところは今回は該当しないのかな、と思っています。

気にしなければいけないのは、どんな人か

検索順位が何位以内に入らないと売上が変わる企業さんや、コンサルをしている方は、気にしなければいけません。でも一般の方は、そこまで気にするアップデートでもないと思います。

ざっくり言うと、しっかりと人間が労力をかけて作った作品であること。誰かの名前を語っているのではなく、実際に本人のものであること。それでいいんじゃないか、と思うくらいでした。

今回の要点

  • 企業でなければ、焦らなくていい
  • AIだけで簡単に作ったものは、認められにくい
  • アカウントは、どこかで紐づいている

AIだけで簡単に作ったものは、認められない

逆を言えば、誰か分からない人や架空の人物が、労力をかけずにAIで生成したものは評価しません、ということです。そこまではっきりは言っていませんが、ただ、普通のことです。5分で100個作りました、には、もう価値がありません。どんなに良いものに見えても。

ちょっと前まで、自動化、エージェント化と言われていました。でも、エージェントにして投稿したものを、今度はGoogleが認めないと判断してくる可能性があります。人間が最終チェック、最終ファクトチェックをしてください、ということも書いてありました。何のためのエージェントなんだ、と困っている方も多いと思います。

サーチコンソールで見えるようになったもの

サーチコンソールでは、XやYouTube、Instagram、それにはてなブログやアメブロも登録できるようになり、どこから流入しているかが見えるようになりました。

ということは、Googleは一つのドメインだけでなく、それに紐づくアカウントが実在する人物なのか、信頼できる人物や会社なのかも含めて、一つのデータにしているわけです。いろいろな場所で発信したり、サブアカウントを作ったりしても、どこかでやっぱり紐づいてしまう。相手はAIなので、そこに時間をかけるより、もうちょっと力を入れるところがあると思っています。

結局、自分の声で始める

文章を書いている人は、文章を書いていればいい。音声を録っている人は、今も強いと思っています。音声配信や録音から始めれば、そこが出典元になります。

もちろん、読者さんの役に立つこと、またこのサイトに来たいと思ってもらえることは、どのプラットフォームにも共通です。Googleが大きく動いたと言っても、関係ないことも多い。それよりは、AIの新しいバージョンを試してみる、同じ質問を投げて性能を比べてみる。そういうことをしていく方が、僕は面白いと思っています。

出典(音声)

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声から、AI整理・発信・振り返りまでを一本につなぐ方法です。 https://yusumirmir.com/ai-content-os-light/