【人生は寄り道した方が近い】

2019年から、寄り道しながら自分の言葉を育ててきたブログ。今は、AIに任せることと自分で考えることの線引きを書いています。

役に立つ情報を、毎日出さなくていい。釣りタイトルに引っ張られる前に

役に立つ情報を、毎日出さなくていい。釣りタイトルに引っ張られる前に

役に立つ情報は、毎日そんなにあるものではありません。それなのに、役に立てなきゃという義務感で、焦ってしまうことがあります。今日は、その焦りとの付き合い方を書きます。

数字が伸びないと、フックが強くなる

Xはアルゴリズムがたびたび変わり、noteやYouTubeも数字が伸びにくくなっています。アクセスが増えないと、釣りのタイトルや釣りのサムネで、興味を引こうとする人が増えてきます。

Xを見ていても、引っかかりの部分を強めている投稿がよく目に入ります。活動していくには、数字も大事なんでしょう。

タイトルを開いたら、中身はスカスカ

焦って、何かしなきゃいけない。アクセスを取らなきゃいけないから、普通のタイトルじゃダメだ。そうやって引っ張られて、タイトルを見て開いたら中身はスカスカ、ということもあります。

毎日発信している人なら、分かると思います。毎日そんなに、役に立つ情報はないんです。せめて、週に1つか2つくらいではないでしょうか。

見る人は、毎日勉強しようとは思っていない

僕が見ている人や、話を聞きたくて聞いているラジオがあります。でも、毎日勉強しようとは思っていません。毎日、役に立てようとも思っていないんです。

ただ話が聞きたい。記事が読みたい。SNSで挨拶したい。そのくらいの気持ちで、見ていることも多いと思います。

書きたくない記事を書き、書けない日はAIに任せる

ところが今は、役に立つ情報っぽいものが増えすぎています。役に立てなきゃという義務感で焦り、書きたくもない記事を書いてしまう。書けないときは、AIに任せてしまう。

そうすると、自分のやりたいことや、求めているところに向かっていきません。

焦ったときにしてしまうこと その先
釣りのタイトルで興味を引く 開いたら中身はスカスカになる
書きたくない記事を書く やりたいことに向かわない
書けない日はAIに任せる 自分の求めているところから離れる

結果が出る前に、勝負は決まっている

つまり、結果が出る前に、勝負は決まっている状態です。戦っていないのに、情報によって焦らされている。

どこをAIに任せて、どこを自分で書くのか。僕はその線を引いた1日を記録して、一冊にまとめました。説明は、記事の最後に置いています。

今回の要点

  • 役に立つ情報は、週に1つか2つで十分
  • 見る人は、毎日勉強しようとは思っていない
  • 義務感で書く前に、やりたいことに向かっているかを見直す

出典(音声)

stand.fm

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どこまでAIに任せて、どこから自分で書くか

その線を、実際の一日の記録にして、一冊にまとめています。

yusumirmir.com