役に立つ情報を、毎日出さなくていい。釣りタイトルに引っ張られる前に
役に立つ情報は、毎日そんなにあるものではありません。それなのに、役に立てなきゃという義務感で、焦ってしまうことがあります。今日は、その焦りとの付き合い方を書きます。
数字が伸びないと、フックが強くなる
Xはアルゴリズムがたびたび変わり、noteやYouTubeも数字が伸びにくくなっています。アクセスが増えないと、釣りのタイトルや釣りのサムネで、興味を引こうとする人が増えてきます。
Xを見ていても、引っかかりの部分を強めている投稿がよく目に入ります。活動していくには、数字も大事なんでしょう。
タイトルを開いたら、中身はスカスカ
焦って、何かしなきゃいけない。アクセスを取らなきゃいけないから、普通のタイトルじゃダメだ。そうやって引っ張られて、タイトルを見て開いたら中身はスカスカ、ということもあります。
毎日発信している人なら、分かると思います。毎日そんなに、役に立つ情報はないんです。せめて、週に1つか2つくらいではないでしょうか。
見る人は、毎日勉強しようとは思っていない
僕が見ている人や、話を聞きたくて聞いているラジオがあります。でも、毎日勉強しようとは思っていません。毎日、役に立てようとも思っていないんです。
ただ話が聞きたい。記事が読みたい。SNSで挨拶したい。そのくらいの気持ちで、見ていることも多いと思います。
書きたくない記事を書き、書けない日はAIに任せる
ところが今は、役に立つ情報っぽいものが増えすぎています。役に立てなきゃという義務感で焦り、書きたくもない記事を書いてしまう。書けないときは、AIに任せてしまう。
そうすると、自分のやりたいことや、求めているところに向かっていきません。
| 焦ったときにしてしまうこと | その先 |
|---|---|
| 釣りのタイトルで興味を引く | 開いたら中身はスカスカになる |
| 書きたくない記事を書く | やりたいことに向かわない |
| 書けない日はAIに任せる | 自分の求めているところから離れる |
結果が出る前に、勝負は決まっている
つまり、結果が出る前に、勝負は決まっている状態です。戦っていないのに、情報によって焦らされている。
どこをAIに任せて、どこを自分で書くのか。僕はその線を引いた1日を記録して、一冊にまとめました。説明は、記事の最後に置いています。
今回の要点
- 役に立つ情報は、週に1つか2つで十分
- 見る人は、毎日勉強しようとは思っていない
- 義務感で書く前に、やりたいことに向かっているかを見直す
出典(音声)
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どこまでAIに任せて、どこから自分で書くか
その線を、実際の一日の記録にして、一冊にまとめています。